星ひでお「日光下駄と草木染作品展」始まりました。

2018/6/1

100年の古民家が藍色に染まる1ヶ月。

日光下駄の伝統工芸士である星ひでおさんによる「日光下駄と草木染作品展」がスタートいたしました。

今回は、日光下駄をはじめ、自らが染め上げたカバンや小物など沢山の作品が吉見屋に並んでいます。

色とりどりの日光下駄は見ているだけでも心が踊る楽しい履物。

今回は男性用・女性用、そして子供用まで幅広い取り揃え。

そして6月1・2・3日の3日間と、6月の土日限定で星ひでおさんご本人が在廊し、実演販売を行っています。

鼻緒や下駄のサイズなどを指定でき、自分オリジナルの下駄をご依頼することも可能です。(納期およそ1ヶ月〜)

台木にはたくさんの穴が空いており、編んだ草鞋を麻の紐で台木に挿げる。

麻の紐でしっかりと挿げられた台木と草鞋は、どんなに履きつぶしても寄れたり外れたりすることはありません。

また、草鞋部分が畳の上を歩いている時のようにクッションの役割を果たすので、沢山歩いても足が痛くなりにくいのです。

星ひでお「日光下駄と草木染作品展」

2018年6月1日〜6月30日

会場:吉見屋(11:00〜18:00 火曜定休)

滅多に見ることのできない数の日光下駄。

この機会にどうぞご覧ください。