10月になりました。鯉江明氏の器とともに。

10月になりました。

しばらく秋海棠の花がたくさん咲いていましたが、そろそろ終わり。

吉見屋の庭も秋へと向かっています。

本日ご紹介するのは、鯉江明氏の器です。

時々言われます。

「陶器はよくわからない。」と。

「陶芸は詳しくない。」と。

でも、何も知らなくていいのではないかなと思います。

知っていることよりも、感じることの方が大切。

器を見て「好き」か「嫌いか」を感じるだけでもいいのではないでしょうか。

「わかる」「わからない」は、その後に続くものです。

器を色々な角度から眺めて、好きか嫌いかを感じてください。

それだけで、新たな世界が見え始めます。