日光下駄を販売しています。

2017/9/13

日光の伝統工芸である、日光下駄。

日光下駄の伝統工芸師 星ひでお氏が一つ一つ丁寧に作り上げる履き物です。

せっかく着物を楽しみたくても、草履を履いて疲れてしまっては楽しさが半減してしまいます。

日光下駄は、坂道が多く雪深い日光という土地に合わせて作られた下駄。

足元が悪くても疲れにくく、とても快適。

「下駄に畳が敷いてあるから、日光下駄は疲れないのよ。」

昔から日光下駄に馴染みのある日光生まれの女性たちは、そんな風に教えてくださいます。

畳と呼んでいるのは、土台となる桐の下駄に挿げられた草鞋(わらじ)のこと。

竹の皮で編まれた草鞋がクッションとなり、脚が痛くなりにくい。

日本人の足元を支えてきた下駄や草履は、日本の風土や日本人の身体にしっかり合った履物です。

星ひでお氏の日光下駄 ¥21600〜(オーダーメイドも可能。受注生産およそ1ヶ月)

とても良い履物。