ヒビコト舎よりブローチが入荷いたしました。

2017/9/10

少しだけ乾いた風が吹き始め、日光は過ごしやすい日々が続いています。

毎日着々と秋に向かっていることを感じる9月。

本日はヒビコト舎 橋本亜紀氏のこぎん刺し入荷のお知らせです。

今回は、ブローチのご紹介。

こぎん刺しは、青森県津軽に伝わる刺し子(刺繍)の技法。

津軽地方は木綿の栽培ができず、普段着において木綿の使用が禁止されていた時代がありました。

寒冷地である津軽地方では真冬の寒い時期でも通気性の良い麻布を着衣としており、少しでも寒さを防ぐためにと、目の大きな麻布に刺繍をしたのがこぎん刺しの始まり。

1つの模様をつなげながら、美しい大きな文様へと広がっていくのが特徴です。

ヒビコト舎 橋本亜紀氏のこぎん刺しは、一針一針細かな布の目の上に縫い上げられた、繊細な作品。

こちらはブローチ大(直径 約38mm)

そして、こちらがブローチ小(直径 約27mm)

今回もヒビコト舎 橋本亜紀氏らしい、温もりのある丁寧な刺し子に仕上がっています。

こぎん刺しブローチ大 ¥972(Tax込み)

こぎん刺しブローチ小 ¥864(Tax込み)

お洋服やストール、鞄のアクセントにどうぞ。