affordance つまむミニショルダーバッグ(縦型)

2017/9/3

9月になり、徐々に秋の空模様に変わっています。

8月に比べ、風がからっと乾いて気持ちがいい。

秋の長雨はこれからでしょうか。

さて、本日は革小物や鞄の作家である小川弘記氏の手がけるブランド、affordanceから「つまむミニショルダーバッグ(縦型)をご紹介します。

affordance = 心理学者J・J・ギブソンが作った言葉。
物事・環境が動物の行為を促している。という意味。

小川弘記氏のaffordanceは、そんな生活のちょっとしたきっかけ作りを促してくれるような革小物や鞄です。

つまむミニショルダーバッグの特徴は、このフタ部分についている「つまみ(ベロ)」の部分。

フタの裏側にマグネットが付いていて、それを留めるためのガイドになっているそうです。

ベロをつまんで留めるので、使っていくうちにベロにも人それぞれのアジが出てくるという、経過が楽しめる鞄。

このつまむショルダーバッグに利用されているベージュは下の画像のように、時間とともに色が変化していきますので、ご参考にどうぞ。

使い方次第で、色の変化が楽しめる、ずっと使える鞄。

つまむミニショルダーバッグ ¥27,000-(Tax込み)※受注生産およそ2ヶ月〜

とても良い鞄