香川大介 蔵の22神像が出版されました。

2017/8/16

本日8月16日より香川大介の画集「蔵の22神像」が発売開始となりました。

長野県大町市の湖にほど近い場所にたたずむ農家の古い蔵の中で、画家香川大介によって4年にわたり描かれた22面の壁画。

1面1面の壁画のモデルは、蔵の中にあったモノたちです。

八百万(やおよろず)の神様の中にはきっとこんな神様もいるかもしれない。

物に宿る想いを形にしてのこしたいと、神像化されたモノたちの画集です。

モノがたくさん生産される時代だからこそ、モノに宿る思いを絵画で表現した作品集。

蔵の中に合ったお椀や壷、釣り竿など、モノたちが神様となって我々に語りかけている作品です。

香川大介 「蔵の22神像」A4サイズ ¥3780-(Tax込み)

本日より吉見屋にて発売中。

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