謄写版印刷で版画作品を。

2017/8/13

吉見屋に併設されている「香川大介美術館」では、日々新しいものが作られています。

そのなかで、現在 香川大介が作成に取り組んでいるのが、謄写版印刷(通称:ガリ版)です。

ロウ紙と呼ばれる特殊な原紙を専用のやすりの上に乗せて、原紙を傷つけていくことで、型紙を作ります。

作った原紙を謄写版印刷台に乗せてインクをつけて刷っていきます。

謄写版印刷の本体はこちらです。

昔は小学校にも普通に置かれていたこの謄写版印刷機。

今ではほとんど見かけることはなくなっています。

失敗を繰り返しながらも、作品を黙々と作っています。

絵とはまた違う版画の魅力。

どんなものが出来るのか、とても楽しみです。

吉見屋でも近日中に取り扱い予定。