鯉江明氏の器が入荷いたしました。

2017/8/11

今日は山の日です。

日光は少々の小雨が降っていますが、山の植物は今日もとても元気です。

湿気が気になる気候ですが苔の生した岩でも眺めていると、これはこれで楽しめる。

自分を中心に快・不快を素直に感じることも大切ですが、自然に与えられたものをそのまま受け入れてみるのも悪くなさそうです。

さて本日は、ようやく表に出せる喜びを感じます。

鯉江明氏の器をご紹介。

鯉江さんの作品に出会ったのは、昨年の8月。

ちょうど去年の今頃だったと思います。

見た瞬間に虜になって3つの器を、常滑のmorrinaさんで購入してしまった記憶。

陶器というものが本来何なのか、人がどのように手を添えてきたものなのか。

そんな様を。あらゆる情報を一目みて感じる作品。

この器を見ていると、生き物としての記憶を取り戻す旅をしているかのよう。

鯉江明氏の器 ¥5,400-(TAX込み)

夏のお抹茶碗としてもよし。お料理を盛ってもよし。

ようく、ようく、眺めてひとり何かを感じるもよし。