ヒビコト舎 こぎん刺し ヘアゴム小

2017/7/31

吉見屋は日光のお山、坂の途中のちょっと隠れたところにあります。

日光は観光地ですので、山に住んでいることを忘れてしまうくらい建物も建っていますし、人も多い。

しかし天気だけは正直者です。

山の天気は変わりやすい。

今日も雨が降ったりやんだりを繰り返しています。

さて本日は、安曇野のこぎん作家さんである、ヒビコト舎 橋本亜紀氏のこぎん刺しへアゴム小をご紹介。

こぎん刺しは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のことです。

その昔、寒い津軽では麻の布のすきま風だらけの野良着にこぎんを刺して、布の目を塞いで寒さをしのいだそう。

一度は途絶えてしまったこぎん刺しですが、作家さんたちの手によって現代に蘇りました。

ヒビコト舎 橋本亜紀氏の丁寧な仕事ぶりが分かるこぎん刺しへアゴム小は、とても繊細で1つ1つに違う表情を持っています。

みんな違ってみんな良い。そんなこぎん刺し。

ヒビコト舎 こぎん刺しヘアゴム小(27mm)¥648(Tax込み)