吉見屋も7月の模様替えをしました。

7月になりました。

吉見屋も無事にオープン1ヶ月を迎えました。

吉見屋のある日光は、まだツツジが咲いています。

アジサイはこれから。

標高が少し高い場所にあるため、少し季節が遅いのです。

だから、

東京近郊で見逃してしまったお花があれば、この場所で1ヶ月遅れで楽しむことができるかもしれません。

植物のタイムトリップが楽しめますよ。

さて、6月の吉見屋はキリフリ谷の藝術祭に合わせて、小川弘記氏のaffordance展と奥のギャラリー工房スペースで香川大介展を開催していました。

御陰さまで大盛況となり、沢山の方にいらしていただけました。

本当にありがとうございます。

そして、7月は吉見屋店内も模様替えです。

棚のイメージがガラっと変わり、それぞれの作家さんたちの作品が並びます。

どのように魅せるのが、それぞれの作品にとって最大限魅力を引き出せるのか。

そんなことを考えながら棚に作品を並べていると、心が躍ります。

もちろん7月移行も継続してaffordanceの革小物や革鞄も取り扱います。

今回購入してくださった皆様、affordanceの革の変化をこれから楽しんでくださいね。

またどんな風に変化したのか、是非見せて頂きたいです。

それでは、7月も皆様にお会いできるのを楽しみにしています。