「和の代の三人展」作家紹介”陶芸 赤澤正之”

2019/6/8

6月1日より吉見屋の企画展としてスタートしました「和の代の三人展」。

三人の作家の共通点は同じ故郷を持つということ。

本日は、三人の作家のお一人である陶芸家 赤澤正之さんをご紹介します。

日光市明神地区にて作陶をされている赤澤さん。

以前は、鹿沼や益子にてご自分で登り窯を持って作陶に励んでおられました。

自ら土を掘り灰を集めて自然の中から作品を作り出し、土や灰そのものの魅力を最大限に引き出してくれる作家さんです。

赤澤さんはお茶のお道具としての器が多いのも特徴。

今回の出展数は、30点ほどを用意してくださいました。

静かに一人で、または夫婦で一服したい時に心を潤してくれるような作品が並びます。

こちらは赤澤さんの花入、菓子器、茶碗を使った取り合わせ。

ちょっとした一服に、一生使える素晴らしい器です。

赤澤さんの器も並ぶ「和の代の三人展」は6月30日まで開催中。