女性でも履ける日光下駄で初詣はいかがですか

先日、日光下駄を履いて日光の二社一寺である二荒山神社へ初詣に行ってきました。

その昔、江戸時代の日光東照宮をはじめとする山内の社寺が格式を重んじていた時代。
山内では草履を使用するのが原則でした。

しかし、厳しい自然が広がる日光の三内は草鞋では歩きにくい。

坂道や石ころ、さらには雪の日でも履きやすいようにと改良されたのが、この日光下駄です

正月に日光の社寺へ詣でた帰りには、下り道にある下駄職人の店で新しい日光下駄を拵え、新たな1年を新調した下駄で過ごすという風習がありました。

草鞋が丁寧に編まれた星さんの日光下駄はとても丈夫。

簡単には鼻緒が切れたり、草鞋が剥がれたりすることはなく、数年に1度メンテナンスのメンテナンスで一生モノとして履いていくことができます。

実際に着物で三内を歩いてみましたが、とても履きやすく疲れにくい。

何よりも下駄なのにデザインが洗練された草履のように上品。

星ひでおさんの日光下駄は、現在7寸5分(〜23.5cmくらいまで)、8寸(〜26.5cmくらいまで)入荷しております。